野菜の放射性物質モニタリング調査結果(5月2日採取分)

【旭田地区、ホウレンソウ】

福島県の緊急時モニタリング調査において、4月11日採取分から暫定基準値をやや上回るセシウムが検出されましたが、今回調査においても基準を下回りました。

■今回調査(5月2日採取分)

 ヨウ素131    0 Bq/kg

 セシウム134   0 Bq/kg

 セシウム137  11 Bq/kg

*セシウム 計   11 Bq/kg

(野菜類の暫定基準値 500 Bq/kg) 

■前回調査(4月25日採取分)

 ヨウ素131    0 Bq/kg

 セシウム134  52 Bq/kg

 セシウム137  59 Bq/kg

*セシウム 計  111 Bq/kg

■前々回調査(4月18日採取分)

 ヨウ素131    0 Bq/kg

 セシウム134 170 Bq/kg

 セシウム137 170 Bq/kg

*セシウム 計  340 Bq/kg 

※出荷制限の解除については、県が公表する予定です。

 

なお、農林水産省では、『葉の表面が上を向いて広がっているホウレンソウなどの「非結球性葉菜類」では、他の野菜に比べて比較的高い濃度の放射性物質が検出される例が多い』としています。

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/seisan_situmon.html

■数値等の詳細は福島県ホームページ

「農林水産物に係る緊急時モニタリング検査結果」

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/mon230502.pdf

 福島は“安全で”新鮮な農産物をお届けします。

 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/pamph230504.pdf

【参考】原子力安全委員会が示す指標値(暫定規制値)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

■産業振興班 農林振興係 0241-69-1188