ともにがんばろう!「福島」県全体の復興とともに、町の活性化をめざす。

福島第一原子力発電所事故の収束が見通せないいま、避難、計画避難など新たな対応を求められている町村の皆様にお見舞いを申し上げます。

下郷町は、震災による大きな被害は発生せず、通常の生活が確保されています。

しかし、大内宿・塔のへつりはじめ町内の観光入込客の足は遠く、さびしい限りです。 


下郷町湯野上温泉の旅館、民宿などでは、被災された方々の二次避難を受け入れています。 

 町では、4月14日、原発事故により県内の他地域へ「住民の生活場」と「役場機能」の移転を余儀なくされた5町村の対策本部を訪問し、各首長さんにお見舞いを申し上げ、情報交換しながらできる限りの協力をする旨をお伝えしております。

 引き続き、被災された市町村をできるだけ早い時期にお伺いしたいと考えております。


今後とも「住民の受け入れ」や「畜産農家の受け入れ」を含め、県や関係市町村と協議を重ね順次対応していく予定です。

 

■訪問町村(4月14日)

 大熊町(渡辺利綱町長) 町役場会津若松出張所 会津若松市役所追手町第二庁舎内


 葛尾村(松本允秀村長) 対策本部 会津坂下町川西公民館内

 楢葉町(草野孝町長)  対策本部 会津美里町本郷庁舎内

 富岡町(遠藤勝也町長) 対策本部 ビッグパレットふくしま内(郡山市)

 川内村(遠藤雄幸村長) 対策本部 ビッグパレットふくしま内(郡山市)





遠藤川内村長に見舞金を手渡す湯田雄二下郷町長(左)