クラインガルテン下郷 ブログ

平成22年に開園したクラインガルテン下郷のブログです。クラインガルテンの様子などお伝えします。

2010年11月30日

「クラインガルテン下郷」の利用者を募集します!

「クラインガルテン下郷」では、既設の10区画に加え、新たな10区画を整備中です。

2011年4月からご利用可能となるこの区画について、下記のとおり利用者を募集いたします。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

              記

1 申込用紙   PDFダウンロードコーナーの「クラインガルテン下郷ラウベ等使用申請書」(様式第1号)をご利用ください。
      ※記入例をご参照のうえ、必要事項を記載してください。

2 添付書類   申請者の「住民票抄本」を1通添付してください。

3 申込方法   上記1・2の書類を、下記事務局宛てに郵送ください。
     ※署名押印を要するため、電子メール・FAXは不可。

     〒969−5345
     福島県南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
     下郷町役場 事業課 産業振興班 農林振興係

              

4 受付期間   平成22年12月1日(水)〜平成23年1月31日(月)
     ※1月31日の消印有効

5 その他   (1)計8回の現地見学会を予定しております。見学を希望される場合は、
     希望する日程について、事前に電話又はFAX、電子メール等でお知らせください。
     (PDFダウンロードコーナーの「使用者募集日程」を参照ください。)

     (2)書類の他に、面談が必要です。正式な申請前でも、お客様のご都合に合わせ、
     現地案内と面談を行うことが可能です。

6 各種問合せ   クラインガルテン下郷に関する各種問合せは、下記宛てにお願いいたします。
            
     下郷町役場 事業課 産業振興班
     (電話) 0241−69−1188
     (FAX) 0241−69−1167
     (メール) nousei_01@town.shimogo.fukushima.jp

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2010年11月26日

「郷土料理講習会」(収穫祭)を実施しました。

 去る11月20日(土)、クラインガルテンでは「郷土料理講習会」と題し、収穫祭を実施しました。
主なメニューは「ざるそば」、「しんごろう」、「会津地鶏汁」の三品。料理の先生は、いつもの支援
協議会の他に、JA直売所「よらっしぇ」からも、3名のご婦人方に応援していただきました。

 まずはそば打ちからです。材料のそば粉は、敷地内の畑で育てた「100%クラインガルテン産」の
そば粉です。これを、つなぎ無しの「十割そば」で打つのが地元流の打ち方です。今回のそば打ち
の先生は、ガルテン管理人の坂内さんが担当しました。坂内さんの熟練された無駄の無い手つき
は、一目見れば明らかに素人ではないと分かります。ひたすら感心する一同に、「元々こっちの方
が本業みたいなもんだから・・・」と、実家がそば屋さんであることをタネ明かしする坂内さんでした。

 そば打ちのはじめは、そば粉に少しずつお湯を加え、手早くなじませるのがポイントで、あまり時間
をかけ過ぎると、そばが「風邪をひいた」状態になってしまうそうです。
 「なかなか奥が深いねぇ。」と感心する参加者の皆さんも、次第にコツをつかみながらそば打ちを
楽しんでいらっしゃいました。

 そば打ちの一方、裏の特設会場では、「しんごろう」と「会津地鶏汁」が用意されました。
「しんごろう」とは、うるち米を半搗き(つき)にして丸め、これを竹串に刺し、砂糖醤油で味付け
したじゅうねん(えごま)味噌を塗って焼く、南会津地方の郷土料理です。
 しんごろうの出来を左右するのはじゅうねん味噌の味付けですが、「よらっしぇ」のご婦人トリオ
の監修により、絶妙な味付けに仕上がりました。(うっすらと焦げ目がつくよう、湯田町長も焼き
方を担当しました。)
 また、ここ数回のイベントで恒例となった会津地鶏汁も、今回は特に具沢山となり、ガルテン
の味として定着してきたようです。出来上がるまでの火を囲んだおしゃべりも、これまた楽しい
ひと時でした。

 料理講習会の後は、地元の食材をふんだんに使った料理を囲みながら、収穫祭が行われ
ました。なかでも、みんなで栽培したそばは風味豊かでコシが強く、すばらしい味を堪能する
ことができました。







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