クラインガルテン下郷 ブログ

平成22年に開園したクラインガルテン下郷のブログです。クラインガルテンの様子などお伝えします。

2016年10月31日

Q & A

ここでは、様々な方からの疑問や質問などを随時掲載していきます。
質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q1
開設が計画されたのはいつごろで、どのような目的によるものでしょうか。また、主にどなたによって発案されたものでしょうか。マスタープランなどへの記述はありますでしょうか。また、開設の際に、特に参考にされた先行事例はありますでしょうか。

A
開設の計画は平成18年頃です。当町は、大内宿や塔のへつりなど年間150万人以上の観光客が訪れていますが、都市住民とは通過型の交流であることから、第四次振興計画(H17~H26)の策定時に「交流型の町づくり」を掲げ、滞在型の交流と二地域居住の拡大に繋げるため、クラインガルテンの整備を行いました。開設にあっては、宮城県丸森町、茨城県笠間市、新潟県小千谷市の各クラインガルテンを参考にしております。


Q2
クラインガルテン下郷が開設された土地は、どのような経緯で選ばれたのでしょうか。

A
元々町有地で、昭和40年代まで山菜農園として活用していた土地であります。当該地は、1筆約6ヘクタールのまとまった農地であったことや、平成20年に開通した国道289号へのアクセス(約7分)も良いことなどが挙げられます。


Q3
雪の少なくない地方だと拝察しますが、冬期の管理状況や利用状況について教えて下さい。

A
ご存知のとおり、積雪は1mから多いときでは2mを観測する時もあります。このため、利用者の大半は11月末で利用を終え、融雪まで休止している状態です。通年を通しての利用者は平成27年12月現在で2・3件程おります。主な利用状況として、クロスカントリーや町公民館事業や町内外の冬のイベントなど、冬ならではの経験を楽しんでいられる方もいらっしゃいます。こちらを利用してから、仕事を見つけて、町内外へ通っている方もいらっしゃいます。


Q4
地元集落を協議会として組織化するアイディアは、どなたによるものでしょうか。

A
開設にあって、地元の野菜を都市部へ知ってもらうべく、下郷で収穫した野菜を都市部へ持ち帰り販売するといった計画もあったそうです。これらのことや、地域の活性化に繋がるべく、周辺農家(加藤谷川流域)とJA、県などの営農指導者を加えた構成になっております

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