町からのお知らせ

2016.05.18

平成29年度下郷町職員(資格免許職)採用候補者試験を次により行います。

試験職種及び採用予定人員
試験職種 保育士
採用予定人員 若干名
試験の方法と期日等
第1次試験
平成28年7月24日(日)
 福島大学(福島市金谷川1番地)
①教養試験(短大卒程度)
 職員として必要な一般知識及び知能について、択一式による筆記試験を行います。
②専門試験
 試験職種の職員として必要な専門知識及び能力について、択一式による筆記試験を
 行います。
第2次試験 1次試験合格者に別途通知します。
作文及び個別面接による試験を行います。
受験手続及び受付期間
申込用紙
の請求
申込用紙は、本町役場(総務課総務係)で交付します。
郵便により申込用紙を請求する場合は、封筒の表に「資格免許職試験申込用紙請求」
と朱書し、120円切手を貼った自分宛の返信用封筒(角型2号)を必ず同封してください。
申込方法 ①申込用紙に必要事項を記入して、本町役場(総務課総務係)に提出してください。
 申込書を郵送する場合は、その表に「資格免許職試験申込」と朱書し、必ず簡易書留
 にて送付してください。
②受験票を受領したときは、最近6カ月以内に撮影した本人の写真(上半身、脱帽、正面
 向き、縦6㎝×横4.5㎝)1枚を写真欄に貼って受験当日に必ず持参してください。
(受験票がない場合、又は受験票に写真が貼っていない場合は、受験できません。)
受付期間
平成28年5月26日(木)から同6月24日(金)まで。
(執務時間中に限ります。)
郵便による申込書提出の場合は、6月22日(水)までの消印のあるものに限り受付けます。

受験資格等、詳しくは下記ファイルをご覧ください。

お問い合わせ先

総務課 総務係
TEL0241-69-1122
FAX0241-67-3340
soumu_02@town.shimogo.fukushima.jp

マイナンバー制度が始まります

1.マイナンバーとは

 平成27年10月から、日本国内の住民に通知される1人ひとりの異なる12桁の番号をマイナンバー(個人番号)と言います。
個人が特定されないように、住所地や生年月日などと関係ない番号が割り当てられます。
 また、法人には1つの法人番号(13桁)が指定されます。

2.マイナンバーのメリット

①国民の利便性の向上(手続きが簡単に)
②行政の効率化(手続きが早く正確に)
③公平・公正な社会の現実(給付金等の不正受給防止)

3.マイナンバーが使われる場面

 国の行政機関や地方公共団体などにおいてマイナンバーは、社会保障、税、災害対策の分野で利用されます。
 このため、住民の皆さまには年金・雇用保険・医療保険・生活保護・児童手当・その他福祉の給付・確定申告などの手続きにマイナンバーの記載が求められます。

4.主な使用一覧
社会保障関係の手続き

①年金の資格取得や確認、給付
②雇用保険の資格取得や確認、給付
③ハローワークの事務
④医療保険の給付請求
⑤福祉分野の給付、生活保護 など

税関系の手続き

①税務署に提出する確定申告書、届出書、法廷調書に記載
②都道府県・市町村に提出する申告書、給付支払報告書に記載 など

災害対策

①防災・災害対策に関する事務
②被災者生活再支援金の給付
③被災者台帳の作成事務 など

5.導入までの日程
1.平成27年10月から

マイナンバーが住民票の住所地に通知されます。
※住民票の住所と異なる地域にお住いの方は、お住いの市町村へ住民票の移動をお願いします。

2.平成28年1月から

社会保障、税、災害対策の行政手続きでマイナンバーが必要になります。
※申請者には個人番号カードを交付します。

特定個人情報保護評価書とは

 個人番号(マイナンバー)の制度導入により、各種手続きが便利になる反面、制度に対する不安(特定個人情報の不正追跡・突合等)にどのように対応するかが課題となります。
 そこで、特定個人情報を保護する仕組みについて事前に評価することが自治体に義務付けられています。
 この仕組みのことを「特定個人情報保護評価」といい、これにより「個人のプライバシー等の権利利益の侵害の未然防止」と「国民・住民の信頼確保」の実現を図ることとしています。
 本町における特定個人情報保護評価の状況は下記のとおりです。

お問い合わせ先

総務課 管財係
TEL0241-69-1122
FAX0241-69-1134
kanzai_02@town.shimogo.fukushima.jp