マイナンバー制度における情報連携

マイナンバー制度における情報連携

 情報連携の本格運用は平成29年11月13日から開始されました。
 マイナンバー法に基づき、行政機関の間で専用のネットワークシステムを用いて情報を受け渡しすることです。
 マイナンバーを使用する申請手続きにおいて、所得課税証明書などの添付が省略可能になるものがあります。

通知カード・個人番号カード

通知カード・個人番号カード

通知カード

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〇顔写真なし、有効期限なし、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーを記載
〇平成27年10月以降住民票がある全ての方に転送不要の簡易書留で送付してあります。

個人番号カード

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〇表面に顔写真、住所、氏名、生年月日、性別、有効期限
〇電子証明書の有効期限の記載欄
〇セキュリティコード
〇サインパネル領域(券面情報に修正が生じた場合、新しい情報を記載 ※引越しした際の新住所など)
〇臓器提供意思表示欄
〇20歳以上の方は発行後10回目の誕生日、20歳未満の方は発行後5回目の誕生日までが有効期限となっています。
〇申請者のみ交付されます。
〇本人確認書類として活用できます。

 マイナンバーカードの有効期限は、発行の日から10回目の誕生日まで、また、2つの電子証明書の有効期限は発行の日から5回目の誕生日までです。
 ただし、20歳未満の方のマイナンバーカードの有効期間については、容姿の変動が大きいことから、顔写真を考慮して5回目の誕生日としています。
 署名用電子証明書は実印に相当するため、15歳未満の方については、住基カードにおける取り扱いと同様に原則として発行しません。
 また、利用者証明用電子証明書を15歳未満の方に発行する際は、法定代理人がパスワードを設定することになります。

お問い合わせ先(通知カード・個人番号カード)

総務省 カードコールセンター
TEL0570-783-578
平日8:30~22:00
土日祝日(年末年始を除く)9:30~17:30
IP電話等でつながらない場合は050-3818-1250へ掛けてください。

マイナンバー独自利用事務

独自利用事務とは

町では、マイナンバー法に規定された事務(法廷事務)以外のマイナンバーを利用する事務(以下「独自利用事務」という。)について、マイナンバー法第9条第2項に基づき条例で定めています。

下郷町個人番号の利用に関する条例

 この独自利用事務のうち、個人情報保護委員会規則で定める要件を満たすものについては、情報提供ネットワークシステムを使用した他の地方公共団体との情報連携が可能とされています。(マイナンバー法第19条第8項)

独自利用事務の情報連携に係る届出について

 町の独自利用事務のうち、情報連携を行うものについては、次のとおり個人情報保護委員会に届出を行っており、(マイナンバー法第19条第8号および個人情報保護委員会規則第4条第1項に基づく届出)承認されています。

独自利用事務

執行機関 届出番号 独自利用事務の名称
町長 1 下郷町子どもの医療費助成に関する事務であって規則で定めるのもの
町長 2 下郷町ひとり親家庭医療費の助成に関する事務えあって規則で定めるもの
町長 3 下郷町重度心身障害者医療費の給付に関する事務であって規則で定めるもの
町長 4 保育料の減免に関する事務であって規則で定めるのも

届出(町長)1

届出(町長)2

届出(町長)3

届出(町長)4

お問い合わせ先

総務課 財政管財係
TEL0241-69-1122
FAX0241-69-1134
kanzai_02@town.shimogo.fukushima.jp

マイナンバー制度

マイナンバー制度について

 複数の機関に存在する特定の個人の情報が同一人の情報であることを確認するための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための基盤であります。
 平成27年10月から住民票がある全ての皆さん(外国籍を含む)に、12桁のマイナンバーをお知らせする通知(通知カード)を発送し、平成28年1月からは社会保障や税などの行政分野でマイナンバーの利用と、申請のあった方への個人番号カード(マイナンバーカード)の交付が始まりました。
 また、平成29年11月13日からは他の市町村などと情報連携が始まっています。

効果

 町民の皆さんの利便性向上を目的としています。
 情報連携が進み、行政手続きを行う際の税証明などの添付書類の削減、複数行政機関にわたる手続きのワンストップ化をする事としています。

公平・公正な社会の実現

納税者番号として取り扱いをし、税務当局において、所得や納税の情報を名寄せし、所得把握をする事としています。
社会保障番号として取り扱いをし、年金・福祉・医療等の社会保障給付について、真に支援を必要としている方に対し適切に提供できるようにする事としています。
 また、給付金の不正受給を防止することができます。

マイナンバーの利用事務

 番号法で定められた事務において、マイナンバーを提示したり、書類等に記載したりするなど利用することができます。

お問い合わせ先(マイナンバー制度全般)

内閣府 マイナンバー専用コールセンター
TEL0570-20-0178
平日9:30~22:00
土日祝日(年末年始を除く)9:30~17:30
IP電話等でつながらない場合は050-3816-9405へ掛けてください。

町長あいさつ

HP用

 新年度を迎え、降り積もった雪が解け新緑が芽吹きはじめた今日この頃、皆様方におかれましてはますますご清祥のこととのお喜び申し上げます。
 昨年度は、大川ふるさと公園のパークゴルフ場に新たに9ホールが追加され、計18ホールのパークゴルフ場がオープンしました。
 また、国直轄修繕代行事業で行われた沼尾シェッドも無事完成を迎え、地域住民の安全安心な暮らしへと前進いたしました。事業に携わった方々へ町を代表し改めて御礼申し上げます。
 さて、今年度町の一般会計当初予算には47億4700万円を計上しました。主な事業といたしましては、公営住宅の建て替えや大内宿保存整備事業などを予定しております。
 更に、第5次町振興計画で掲げている高齢者福祉の充実の施策の一つである「高齢者タクシー助成事業の拡充」や教育にかかる保護者負担の軽減を目的に「小・中学校給食費の全額補助」、「小・中学校入学時の祝い金支給」などを進めて参ります。
 町には観光資源が溢れており、国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「大内宿」をはじめ、国の天然記念物に指定されている「塔のへつり」や「中山風穴地特殊植物群落」などがあります。情緒があり自然豊かな下郷町は四季をとおして楽しむことができますので、ぜひお越しください。
 本年度につきましても、「美しく輝く 笑顔あふれる交流のまち 下郷」を基本理念に掲げ、住民一人ひとりが幸せな暮らしを実感できる町づくりを進めて参ります。
 結びに、住民をはじめ多くの関係者にご支援ご協力を賜りますとともに、皆さま方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、新年度のご挨拶とさせていただきます。

平成30年4月 下郷町長 星  學

 

今週の町長の主な予定

4月16日(月) ●平成30年度町赤十字奉仕団定期総会
4月17日(火)
4月18日(水)
4月19日(木) ●保健委員、保健補導員合同会議
4月20日(金) ●阿賀川河川事務所「洪水対応演習」
●100万年ウォーク実行委員会
●平成30年度町体育協会総会
4月21日(土) ●リバティ会津1周年記念イベント
4月22日(日)

町長あいさつバックナンバー

過去の町長あいさつはこちらに掲載しています。